2009年09月13日

ヒアシンス

球根の魅力を書いてきましたが、今日はチューリップに続いて人気のある「ヒヤシンス」に関することを書いていきたいと思います♪(^_^)


ヒアシンスは、ユリ科の植物です。
秋うえ球根のひとつで、花期は、3月〜4月、植付け時期は9〜11月が適しています。


ヒアシンスの原産地はギリシャ、シリア、小アジア。
穂状に小花が密集して咲く春咲き球根で、甘い香りがありボリュームある花容は寄せ植えにしても主役格の植物なんです。

一般にヒアシンスと呼ばれる「ダッチ」系と、一本で何本も花立ちする「ローマン系」というのがあります。
最近は花がまばらに咲く「マルチフローラ」というのが人気が高いですね!

色は、ヒヤシンスブルーと称される薄紫のデルフトブルーの他に、ピンク、チャイナピンク、純白、濃紫、黄色、薄黄色などなど・・・

なんか、ヒアシンスって癒されるお花ですよね・・・(^_^)v あと、高貴な感じがするのは私だけでしょうか。。。
わたしは、アロマなんかも好きなので、こういった雰囲気のお花にはとても魅力を感じてしまうのです。。。

香りは比較的あるほうですが、お花ですもの。香りがなくっちゃ!☆


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◆ヒヤシンスの植付け◆
10月中旬を目処に植えるのが良いです。
鉢植えは5号鉢に1球・6号鉢は3球を目安に。
プランター植えなら5球位が良いかもしれません。
花壇では間隔を15cm位に、球根の高さの2〜3倍程度の深さに植えます。
球根の頂部が隠れるくらいまで土をかぶせます。
冬の間に乾燥させないよう注意してくださいね。


◆ヒヤシンスの球根の選び方◆
大きな球根ほど立派な花が咲きます。大球を選んだほうが良いです♪
冬は寒さにあてないと、花が咲きません。
ダッチ系は水栽培に向き、ローマン系は鉢植えや庭植え向きです。


◆ヒヤシンスの栽培のポイント◆
ヒヤシンスは砂質土壌を好むので、鉢、プランターともやや砂を多く加えると良いですね。
また、花壇でもあまり粘土がかかった土であれば、砂を加えましょう。

水栽培は市販の容器を利用し、球根は上部や底部がへこんでいないもの、形が良いものを選んだほうが良いです。
容器に球根を置き、球根の底部が水につかる様にします。
根が伸びている間は光を嫌うので、アルミホイルなどで遮光。
根が伸びてきたら、水位を2〜3cm下げて、根が伸びるまで容器を黒紙でおおると生育が良くなりますヨ(^_^)♪v


◆水やり方法◆
鉢植えやプランター植えの場合は、土の表面が乾いたらたっぷり水を与えます。


◆肥料の与え方◆
開花を楽しむだけなら肥料は少なくて大丈夫です^^。
水栽培は市販されている専用の栽培ビンを使用しますが、この場合は肥料は必要ありません。


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綺麗な花を咲かすヒヤスンス。
チャレンジしてみてはいかがでしょうか?♪♪

posted by kyukon2000 at 14:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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